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空気清浄機の型番はどこ?メーカー別に確認する場所と見間違えやすい番号

結論

本体の背面・側面・底面にある銘板で「形名」「品番」を探すのが確実です。

この記事の目次
  1. 最初に確認する3か所
  2. 製造番号との違い
  3. フィルター側の品番も確認する
  4. 読みにくいときのコツ
  5. 型番を確認したら対応部品を探す

交換フィルターを探すときは、見た目や本体の愛称ではなく、英数字で書かれた型番が必要です。似た外観でも発売年によって対応部品が異なることがあるため、購入前に本体を直接確認しましょう。

最初に確認する3か所

  1. 本体の背面または側面に貼られた銘板
  2. 取扱説明書の表紙
  3. 保証書・購入時のレシート

シャープ製品では「形名」、パナソニック製品では「品番」など、メーカーによって表示名が異なります。KC-R50やF-VXW55のような英数字の並びを探してください。

製造番号との違い

製造番号は1台ごとに異なる管理番号です。一方、型番は同じ製品シリーズで共通します。フィルターを検索するときに必要なのは型番です。

ラベルに複数の番号がある場合は、次の表示を目印にします。

  • 形名
  • 品番
  • Model
  • 型式

「製造番号」「Serial No.」は通常、交換部品の検索には使いません。

フィルター側の品番も確認する

すでにフィルターを取り外している場合は、枠や袋に印刷された品番も確認します。ただし、古い互換品が取り付けられている可能性もあるため、最終的には本体型番とメーカー公式の適合表を照合するのが安全です。

読みにくいときのコツ

型番ラベルをスマートフォンで撮影し、拡大すると確認しやすくなります。0とO、1とI、5とSは見間違えやすいため注意してください。

当サイトのトップページでは、ハイフンを省略して入力しても登録型番を検索できます。

型番を確認したら対応部品を探す

たとえば本体の表示が「KC-L50」なら、KC-L50の型番ページで集じん・脱臭・加湿フィルターの品番を分けて確認できます。KC-L50の掃除と交換ガイドにも、手入れを続けるか交換するかの判断をまとめています。

型番が異なる場合は同じフィルターと決めつけず、空気清浄機の機種一覧から該当機種を探し、メーカー公式の適合情報と照合してください。

この記事で確認したメーカー公式情報

本文で型番に言及した箇所は、下記のメーカー公式情報を確認して整理しています。 お手入れ方法や適合部品は機種で異なるため、作業・購入前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

家電メンテナンスナビ編集部

メーカー公式情報をもとに、交換部品と日常のお手入れ情報を型番別に整理しています。

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