交換フィルターを探すときは、見た目や本体の愛称ではなく、英数字で書かれた型番が必要です。似た外観でも発売年によって対応部品が異なることがあるため、購入前に本体を直接確認しましょう。
最初に確認する3か所
- 本体の背面または側面に貼られた銘板
- 取扱説明書の表紙
- 保証書・購入時のレシート
シャープ製品では「形名」、パナソニック製品では「品番」など、メーカーによって表示名が異なります。KC-R50やF-VXW55のような英数字の並びを探してください。
製造番号との違い
製造番号は1台ごとに異なる管理番号です。一方、型番は同じ製品シリーズで共通します。フィルターを検索するときに必要なのは型番です。
ラベルに複数の番号がある場合は、次の表示を目印にします。
- 形名
- 品番
- Model
- 型式
「製造番号」「Serial No.」は通常、交換部品の検索には使いません。
フィルター側の品番も確認する
すでにフィルターを取り外している場合は、枠や袋に印刷された品番も確認します。ただし、古い互換品が取り付けられている可能性もあるため、最終的には本体型番とメーカー公式の適合表を照合するのが安全です。
読みにくいときのコツ
型番ラベルをスマートフォンで撮影し、拡大すると確認しやすくなります。0とO、1とI、5とSは見間違えやすいため注意してください。
当サイトのトップページでは、ハイフンを省略して入力しても登録型番を検索できます。